2017年を自分の望む1年にする為にやっておくべき5つの事!

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2017年は2月になりました。

多くの方が年末年始に2016年を振り返り、2017年の目標を立てたと思います。それから早1ヶ月が経ちました。2017年の目標に対して12分の1進みましたか?もし、進んでいれば順調です。そのままのペースでいけば2017年末には目標が達成できる可能性が高いです。しかし、12分の1進めていないとすると、目標が未達成になる可能性があります。(目標自体を忘れていたら、どうしようもありませんが。。。)

今年こそ、目標を達成したい人の為に、

どう考えて何をすれば良いのか?

目標を達成する人、しない人で何が違うのか?

目標を達成する人は何をしているのか?

などを5つのポイントにまとめてご紹介します。

2017年を実りある1年にする為に書き出してみよう

自分の大切な価値観を洗い出す

え、価値観?と思う方も多いかもしれません。そんな事、必要ないのでは?と思う方もいるでしょう。ですが、仮に毎日毎日沢山のタスクを処理したとしても、それが自分の価値観に則ったものでなければ達成感は得られませんし、そもそも自分にとって大切でない事を成し遂げたとして何の喜びがあるのでしょうか?

まずあなたの目標が、あなたたの価値観に則った目標であるのか再確認すべきです。価値観とはあなたが大切にしたい事です。あなたが大切にしたいことは何でしょうか?

奥さん(旦那さん)?

子供?

お金?

仕事?

仲間?

健康?

是非静かな1人になれる場所で、自分が大切にしたい事をじっくりと考えてみて下さい。価値観とは言ってみれば憲法のようなものです。不可侵なものです。どの国にも憲法があるように、あなたの中で誰にも手出しをさせない、あなただけの憲法を考えてみましょう。

目標を明確にしているか確認する

目標を立てたとしても、不明瞭な分かりにくいものであれば目標を達成するイメージは湧きにくいものです。もし、数値化できる目標であれば是非数値に反映しましょう。例えば年収を◯◯万円増やす!など誰がみても分かるものにしましょう。

また、なれたらよい。出来たら良い。などの曖昧な表現はやめて、◯◯をする!△△を達成する!などの言い切りの形にするべきです。メジャーリーガーのイチロー選手や、ヨーロッパのセリエAでプレイする本田選手の小学生時代の作文をご存知ですか?彼らの作文は将来こうなっている!と全て言い切っています。あたかもそれが実現するかのごとく書いています。

あなたの目標も是非それに習い、言い切る形に小さな事ですが、小さな事の積み重ねが目標達成に近づく早道です。

目標を達成する為にツールを活用する

人は元来忘れる生き物です。忘れる事は辛かったこと(大切な人との死別など)を忘れ、次の一歩を踏み出す為には利点となりますが、大切な目標となると話が変わってきます。

では、どうするべきでしょうか?

ずーっと覚えておくべきなのでしょうか?

もし、忘れたとしても再度思い出せるように、記録しておけば良いのです。スマホのメモアプリに残しておくのも便利です。あとは昔ながらの手帳を使うのをお薦めします。特に『TQ』の筆者、エイラム氏が考案した価値観に則って目標管理を行える"フランクリン・プランナー"がお薦めです(エイラム氏はフランクリン・コピーの創業者)。

こちらでは、アメリカ建国の父とも言われるベンジャミン・フランクリンの時間管理や13の徳目を参考にして手帳が作られています。緊急性の高いタスク管理ではなく、自分が最も大切にしたい最重要事項を明確にし、それに沿って人生の目標を達成するためのツールとなっています。

あなたも1.に上げた価値観に則った目標に沿って歩みたいのであれば是非フランクリン・プランナーを使ってみて下さい。

(私たちで時間管理の勉強会・セミナーも開催しています。価値観や目標設定のワークなどを行なっています。)

時間管理セミナーの様子

目標を共用し、切磋琢磨できる人とつるむ

"つるみの法則"という言葉をご存知でしょうか?人は人からの影響を受けて人生を過ごします。ですので、あなたの周りにいる人。一緒に時間を過ごす人からの影響を大きく受けていきます。

あなたと一緒に時間を過ごす人ベスト5の友人・知人の平均年収があなたの平均年収になる。これは一緒にいる人たちと良くも悪くも似たような同じ考えに染まっていくので、同じような行動、同じような仕事、同じような年収になる事を示唆しています。

ですので、目標を達成したいのであれば、自分と同じように目標を本気で達成したいと考えて、行動している人たちと時間を共有すべきです。最初は居心地が悪く感じるでしょう。ですが21日間続けるとそれが当たり前になってきます。そうした変化を経て人は成長していくのです。

目標を共有できる人とつるみましょう

自分を信じれる環境を作る

やはり最後は自分を信じれのはあなただけ。という事実と向き合わないといけません。親も子供の可能性を信じているでしょうが、どうしても先に"心配"が出てきてしまうでしょう。

また友人・知人もあなたがいつもと違うこと、特にみんなと違う事を始めたあなたに対してこう言うでしょう。

"やめた方がいい"

"失敗するに決まってる"

"一緒に飲みに行こう"

あなたを心配して言うのではなく、自分たちより一歩先に行く事を恐れているのです。

あなた自身も初めての事をするのです、不安に思うこともあるでしょう。しかし、あなたが本当にやりたい「価値観」に則って立てた目標は他の人に邪魔されてはいけません。

あなたはあなたの目標の為に、準備をし、計画をし、武装をして、あなたのゴールに向けて前進し続けるのです。そうすれば2017年は今までとは違う1年になるでしょう!

2017年をより良い1年に!

 

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