Amazonランキング大賞2017(本)から傾向を考えてみる

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僕は95パーセントの割合でアマゾンで本(Kindleを含む)を買っている。まさかこれほど本屋に行かなくなるとは思わなかった。(本屋さん自身もアマゾンが流行るとは思わなかったのではないだろうか。)

 

僕を含めて多くの人のインフラになりつつあるアマゾンの2017年の年間ランキング(本の部門)ベスト100を見てみた。そこから率直に感じたことを述べてみる。

それでは見ていこう。

※画像はアマゾンより引用

 

先ずはトップ10だが、本のタイトルを聞いたり、本屋さんなどで平積みにされていて表紙を見た事がある人もいるだろう。

残念ながらまだ全部は読めていないが、3位の『嫌われる勇気』と9位の『えんとつ町のプペル』を読む機会があったので、ネタバレしない程度に紹介したい。

嫌われる勇気は、賢人と悩める(だいぶひねくれている)学生とのやりとりを通じて世界三大心理学者の一人、アルフレッド・コトラーの考え方を紹介している。2014年頃に知人から借りて読んだが、2017年も売れているとは正直驚きだ。

えんとつ町のプペルは、2017年近所のお子さんにこの本をプレゼントする前に実際に読んで見たかったのでアマゾンでポチっとして読ませてもらった。実際の購入の決め手はNewsPicksで読んだキンコン西野さんとホリエモンとの対談記事を読んだからだ。その記事を読んでから彼の本や記事を読むことが多くなった、と思う。最近(2018年4月現在)も彼は海外でこの絵本の展覧会を開催しているようだ。やはり無料で開催している。(その理由もしっかりあるのだが)考えて行動するとはこういう事なのか、と気付きを与えてくれる。

 

 

 

 

 

 

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