本やリユース品を取り巻くビジネスモデルの変化

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さて、皆さんはどこで本を買いますか?

本屋さん?

インターネット?

私はアマゾンを使います。数年前から使い始め、今では本以外のかなりのものをアマゾンで買うようになりました。

(アマゾンを持ち上げる記事ではありません。)

ここでは、本やリユース品を取り巻くビジネスモデルの変化について、いかに変化が早いか売上などを見ながら考えてみようと思います。

ビジネスモデルの変化

本について

  1. 町の古本屋さん
  2. ブックオフなどの大手量販店
  3. アマゾンなどの大手ECサイト

ブックオフが出て来る前は、町の恐らくは個人経営の古本屋さんがほとんどでした。そこらからブックオフが1990年に1号店をオープンし2007年には900店舗になりました(同社ホームページより)。当時、立ち読みができるのは画期的でした。

そこからインターネット、スマホの普及により勃興してきたのがアマゾンなどのECサイトです。

オンラインではアマゾンが断トツです。

http://www.1book.co.jp/003743.htmlより

 

リサイクル品について

  1. 町のリサイクル屋さん
  2. ハードオフ、2ndなどの大手リユース店
  3. メルカリなどのフリマサイト

 

不要になった物は捨てるか、町のリユースショップ(昔はリサイクルショップと呼んでいた気がします。)に持っていきました。

 

ハードオフやセカンドストリートなどの大手リユースショップが全国を席巻しました。

 

 

そこからインターネット、スマホの普及により勃興してきたのがメルカリなどのフリマサイトです。

 

僕も何度か利用した事がありますが、ヤフオクよりも使いやすく決済までも、お金のやり取りもメルカリが間に入ってくれるのでトラブルは起きにくくなっています。

2014年11月にヤフオクをメルカリが月間利用者数をはじめて抜いていることも話題になりました。

 

 

このようにテクノロジーの進歩と共に新しいビジネスモデルが出来ています。

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