閉塞感を打ち破る!未来の働き方を考えるメリットとは?

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これから私たちの働き方は、とてつもなく変化するだろう。その要因として下記の要因が挙げられる。1つ1つ見ていこう。

 

 

平均寿命が延びた(今後さらに伸びる)

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これから日本の人口が減り始める。総務省のデータによると2005年の1億2,700万人から2050年には1億人を下回ると予想されている。

※日本が移民を受け入れる方針になれば人口推移は変わってくるだろうが、その可能性は極めて低い。

余談だが、1950年より始まったとされる高度経済成長は、日本人の勤勉さや技術革新などもあるが1番の大きな要因は人口増加だと言われている。

グローバル化が進んだ(今後さらに伸びる)

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近年、中国等東南アジアの存在感が増してきている(それに伴い揉め事も増えている)。経済産業省のデータでも世界の貿易や投資は拡大を続けている事がわかる。

グローバル可がピンと来ない方はスマホのメーカーをイメージして頂くと分かりやすいかもしれない。

※どの業界やサービスでも市場が成熟してくると3社ほどに集約してくると言われている。私が昔いた回転寿司業界や携帯通信業界、コンビニも大手3社がシノギを削っている。

ほんの15年ほど前、携帯端末のメーカーは国内企業だけで占めておりゆくゆくは3社に集約されると言われていた。現在、おおよそ大手3社に集約されたが日本企業の中の3社ではなく、世界企業の中の3社になっている。アメリカと韓国、そして日本。最近、中国スマホメーカーの躍進が凄まじく世界の販売台数では日本メーカーは後塵をきしている。

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テクノロジーが進歩した(今後さらに劇的に進歩する)

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2014年オックスフォード大学が認定した、あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を702業種すべてについて調査した論文がある。

なくなる可能性の高い仕事は90%以上の確率だという。

その代わりにロボットや人工知能が活躍をする。市場が右肩上がりだ。

非ルーチン作業も例外ではない。日本では士業と言われるスペシャリストも例外ではないので。

それでも無くならない仕事。人間にしかできない仕事はあると言う。いわゆるクリエイティブな仕事だ。

まとめ

で、どうしよう?全く不安が無いのであればスルーして頂いてオッケーだ。しかし、少しばかり不安がある方はここで出てきた話を職場の方と話してみてはいかがだろう?実は同僚もアナタと同じことに興味があるかもしれない。

もし、話する場や雰囲気でないならば社外の環境に飛び出してみて、社外の人と意見交換をしてみよう。きっと新しい刺激がある事だろう。

 

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