人生の質を決める、良い習慣と悪い習慣とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

読書会や朝活を開催して「習慣」と言う単語を以前より使うようになったし、意識するようになった。なぜ我々は習慣という言葉に書くも左右されるのか?世界で3,000万部売れている「7つの習慣」にも以下のような記述がある。

 

一時的な成功でなく、人生というスパンに置いて成功したいのであれば、表面的なスキルやテクニックではなく習慣を変えるべきである。

7つの習慣 (スティーブン・R・コビー)

 

あなたが望む人生を送りたいのであれば、習慣を見直す必要がありそうだ。

以下には習慣に対してしてどのようにアプローチしているかを紹介する。興味のある方は目を通して見て、良かったら実践してみて欲しい。

 

正しく知る

学生時代はともかく忙しいビジネスパーソンが一から自己流で始めるのは時間がかかり過ぎる。巷には多くの習慣や時間管理についての本や動画などがある。それらをまず知識としてインプットする事が大切である。オススメとしてはベストセラーになっている本だ。それも長い時間を得ても売れ続けているものをオススメする。なぜなら売れ続けている本とは時代が変わっても人々に支持される考えである可能性が高いからである。

目的を明確にする

仕事に直接関係するものでなければ習慣を見直す機会はないのかもしれない。なぜならば習慣に対してのアプローチとは重要だが緊急性が低いためだ、そして習慣かするまでに根気がいる。人間はホメオタシス(恒常性機能)があり良くも悪くも元に戻ろうとする。そういった時に元に戻ろうとする誘惑に負けないためには自分の中に燃えるようなやる理由がなくてはならない。

行動(ルーティーン化)する

そうしてイチロー選手や五郎丸選手のようにいついかなる時も、これをやらないと気持ちが悪いくらいまで落とし込もう。一般には習慣かするには21日間、三週間必要と言われている。ここを乗り切るためにも毎日同じリズム、同じ時間帯で実施すべきだ。例えば起きる時間などを同じ時間にするのも一つだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*