30代のビジネスパーソンが読書を通じて経済リテラシーを身に付けるべき理由

皆さんは「ドラゴン桜(三田 紀房著)」はご存知でしょうか?

原作はマンガで映画化もされました。

そこで主人公の教師が生徒達に向かって、

「バカは頭の良い奴にいいようにやられるぞ。」

「自分でルール作る側にまわれ!」

ドラゴン桜より

ドラゴン桜より

この発言に触発された生徒数人が東大を目指して受験勉強を開始します。

世の中はルールがあり、そのルール上に成り立っている。なのでルールを知らない、嫌い、でも最終的にはそれに従わざる得ない。であれば、知識をつけ、東大に入り、ルールを学び、相手と同じ土俵で戦うべき。

(ドラゴン桜の本編はマンガにてお楽しみ下さい。)

ここでは、なぜ30代のビジネスパーソンが読書を通じて経済のリテラシーを身に付けた方が良いのか紹介していきます。

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30代になって実感する『7つの習慣』の奥深さについて

読書会 東京

世界的ベストセラーで、アメリカでは聖書の次に売れている「7つの習慣」(原題:The seven habits of highly effective people)、日本語版は250万部、世界累計で3,000万部売れている、とんでもない本です。

ビジネス雑誌でオススメの本の特集があると、だいたい「金持ち父さん貧乏父さん」と並んで紹介される本です。

今回はその「7つの習慣」について、僕がこの本を読んでどのように捉え、考え方や行動の仕方が変わってきたのか、またその時に読み進めた漫画版や関連書籍も合わせて紹介していきます。

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本やリユース品を取り巻くビジネスモデルの変化

さて、皆さんはどこで本を買いますか?

本屋さん?

インターネット?

私はアマゾンを使います。数年前から使い始め、今では本以外のかなりのものをアマゾンで買うようになりました。

(アマゾンを持ち上げる記事ではありません。)

ここでは、本やリユース品を取り巻くビジネスモデルの変化について、いかに変化が早いか売上などを見ながら考えてみようと思います。

ビジネスモデルの変化

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