30代のビジネスパーソンが読書を通じて経済リテラシーを身に付けるべき理由

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皆さんは「ドラゴン桜(三田 紀房著)」はご存知でしょうか?

原作はマンガで映画化もされました。

そこで主人公の教師が生徒達に向かって、

「バカは頭の良い奴にいいようにやられるぞ。」

「自分でルール作る側にまわれ!」

ドラゴン桜より

ドラゴン桜より

この発言に触発された生徒数人が東大を目指して受験勉強を開始します。

世の中はルールがあり、そのルール上に成り立っている。なのでルールを知らない、嫌い、でも最終的にはそれに従わざる得ない。であれば、知識をつけ、東大に入り、ルールを学び、相手と同じ土俵で戦うべき。

(ドラゴン桜の本編はマンガにてお楽しみ下さい。)

ここでは、なぜ30代のビジネスパーソンが読書を通じて経済のリテラシーを身に付けた方が良いのか紹介していきます。

なぜ経済を学んだ方がよいのでしょうか?

 国・会社に人生を丸投げするリスク、人任せのリスク、自己責任の時代

日本で失われた20年と言われています。言い方を変えると景気が良くない、なんとなく元気がないのです。"バブル未経験組"にとっては日本で景気が良かった実体験がありません。

何もしないでも給料が上がる、ボーナスがもらえる、退職金がもらえる、年金ももらえる、なんて事は声には出さなくとも幻想だと思っています。

高学生のなりたい職業ランキングの上位が公務員、だそうです。親を見て育ちますので、夢を持てないのでしょう。無難に無難になろうします。

そんな一方で、スタートアップ起業も出てきました。コマーシャルもやっている"メルカリ"はアメリカでもサービス提供を開始しており、業績好調のようです。

 

学校や会社では教えてもらえない(そもそも周りの人も知らない)

バブルでも今の日本でも、どんな時代でも成功する人は成功し、成功しない人は成功しないのです。

「金持ち父さん貧乏父さん」の中に以下の一節があります。

問題は景気の良し悪しではなく、あなた自身である。

「金持ち父さん貧乏父さん」

では、どうすればいいのでしょうか?

かつての高度経済成長時代では会社に入って理不尽なことがあっても、定年まで耐えればそこそこ豊かな生活(老後)が待ってました。しかし、今は真面目に頑張っても不安か諦めしかありません。

程のいい"自己責任"の名の下に放り出され、多くの人がどうすれば良いのか?答えのない中で模索しているのではないでしょうか?

はっきりしてきたのは、国任せ・会社任せ・人任せだけではリスクがある、という事です。

知(本)は力なり

そんな中、助けになるのは普遍的な価値のある情報を本から得ることです。

なぜなら、WEBの情報と違いスピードはWEBより遅いですが、その分しっかりと調査・分析から著者や編集者が本にまとめているのです。

特に普遍的な情報、本で言うならば古典的な本、売れ続けている本、ベストセラーの本がオススメです。なぜなら売れ続けている本は時代が変わっても人々に支持されている(売れ続けている)からです。

人には、組織には、会社にはそれぞれの思惑があります。国も例外ではありません。ですので、ルールを作っている側の思惑に盲目的に従うのは必ずしも、自分自身の幸せに繋がりません。

会社も利益を上げるのが存在目的ですから、時には利益を上げるために自分たちの都合の良いように働きかける事は往々にしてあります。

話が少し外れてきましたが、資本主義社会の日本では経済を学ぶことは、自分を守るためにサバイバル術として必要なスキルです。それを一から自己流で学ぶのはあまりにコスパが悪い、どうせなら本から学ぶです。減少傾向ですが、まだ日本には13,000店もの本屋があります(2015年時点)。そしてオンラインで本を購入したり、電子書籍で読むこともできます。費用も非常に優れています。以前の記事(読書会に参加して得られる3つのメリット)にも書きましたが本は非常に優れた形・機能を備えています。ぜひ、ご自身の人生を豊かにするツールとしてご活用下さい。

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